
リリース日:2018年8月1日
2ヶ月ぶりのリリースになりました。何とか7月中にリリースを、と思って進めていたのですが、ギリギリのところで8月に入ってしまいました。やはり月1曲ペースは無理だったか…と思いきや、今回は初の3曲同時リリース。しかも、全曲書き下ろしの最新作です。
4月以降は大昔に作った曲を焼き直して配信していたのですが、何と言いますか…だんだん飽きてきまして…。つまんなくなってきてそろそろ新しい曲を作ろうかな…と。
とは言っても、作ろうと思ってすぐに作れるものではないのですけれど…しかし、今回はサッカー・ワールドカップのおかげで出来ちゃいました…(笑)。いや、どうしても観たい試合が午前3時からとかいうのが結構ありまして、ただ起きて待ってるのも手持ち無沙汰なので、ギター片手に暇つぶしをしてたらいつの間にか出来ちゃった…みたいな感じです。今回のはその中から楽曲にまで仕上がった3曲です。後ろに1曲ずつ歌詞を載せておきますので、よろしければご覧ください。
Apple Music(iTunes Store) Amazonデジタルミュージック Google Play Music mora 〜WALKMAN®︎公式ミュージックストア〜 Spotify
LINE MUSIC をはじめ、その他の主要配信サイトでも配信しています。アーティスト名または曲名で検索してみてください。
クレジットタイトル
ジャケット画像(写真)提供:PIXTA(ピクスタ),作者:ペイレス
ジャケット画像(フォント):まきばフォント太P v1.3
君に会いたくて
この曲は1次リーグながら事実上の決勝戦といわれた「スペインvsポルトガル戦」を待ってる時にサビの部分が出来あがりました。メロディと歌詞はほぼ同時で、コレなかなか良いやん!ということで、1週間ほどかけて残りの部分を書き上げました。
個人的に好きなのはBメロの「君は野に咲く花の如く 可憐なのに強いから」の部分でしょうか。うちの庭でも次々と野草が花を咲かせるんですが、これが本当に可憐なのに強い!一所懸命に手間かけて育ててる花や作物がちょっとしたことですぐダメになるのに、水や肥料なんか遣らなくても、いや、それどころか踏んでも蹴ってもまた立ち上がってきては可愛い花を咲かせるんですから。
しかし、「野に咲く花」に合わせてひねり出した「天照る月」は無理矢理すぎましたね。ここだけ万葉集みたいになっちゃいましたよ。(笑)
作詞・作曲:ク (^O^)/ ロ
指折り数えて待った 君と過ごせる一日が
いつもよりずっと速く 過ぎていく感覚ってなんだか悲しいね
遠く離れていても 心はいつもつながってるからって
よく聞く台詞だけれど そんなこと言える自信なんて僕にはないよ
君は野に咲く花の如く 可憐なのに強いから
少しぐらい会えなくったって 全然平気でいるけど
僕はもう待ちきれないよ
君に会いたくて また話したくて
ずっとその笑顔見ていたくて
だから会いたくて 君を知りたくて
もっともっとそばにいたいから
たった一つだけ贅沢な願い 叶うなら 君に会いたい
君が辛いときでも 遠くから僕が見守ってるよって
強がり言ってるけど ホントは見守られたいのは僕のほうだよ
君は天照る月の如く いつともわかずうるはしく
こんなに素敵な人を 思わずにはいられないよ
寝ても覚めても夢うつつでも
ふたりはずっと恋してる
これは運命の「日本vsセネガル戦」(笑)を待っている時に舞い降りてきた曲!もともと7月は先ほどの「君に会いたくて」1曲のみをシングルリリースするつもりでいたのですが、この曲ができたことで事情が変わりました。これまたいいじゃん!ということで、どっちを先にリリースしようか迷った挙句に、えーい両方とも出しちゃえ!と…。(笑)
作詞・作曲:ク (^O^)/ ロ
ふたりが出会った六月の雨の日
ようやくみつけたぴったりのやさしさ
あれからふたりはずっと恋してる
運命がもしあって これがそうだとしたなら
ふたりの未来にどんなこと待っているかな?
ふたりで一つの傘の下で歩いた
はじめて感じたなつかしいぬくもり
それからふたりは今も恋してる
運命の人がいて お互いがそうだとしたなら
ふたりの未来にどんなこと待っているかな?
いいこと待っているかな?
しあわせ待っているかな?
やさしくいこう!
この曲はサッカーではなく、同時期に行われていたウインブルドンの待ち時間に歌ってた鼻歌がもとになっています(この辺りはもう毎日寝不足でフラフラでしたね、笑)。ちょっとおふざけで作ったみたいな感じなのですが…じつは個人的には今回リリースした3曲中で一番のお気に入りです。
作詞・作曲:ク (^O^)/ ロ
憧れの真っ赤なスポーツカーで
君のこと迎えに行きたいけれど
あいにくポンコツの軽トラックしかなくって
ETCもないから下道で行くよ
でもね燃費がいいぶん地球にはやさしいんだよ
やさしくいこう!
お日さまと一緒に早起きして
君のもとへ向かっているよ
カゴいっぱいの採れたての野菜積んで
胸いっぱいの思いも乗せて
どれも手作りだから身体にやさしいはずだよ
やさしくいこう!
でもときには誰だって本気で生きているからこそ
いつものようにやさしくはいられないときもあるだろうけど
それは本当のやさしさゆえだって みんなちゃんとわかっているよ
ポンコツの傷だらけの軽トラックで
君のこと迎えに来たよ
とびきりの笑顔用意して
君はずっと待っていてくれたんだね
もしかしたら僕らってお互いを思うだけでやさしくなれるのかな?
なら一緒にやさしくいこう!
これからもやさしくいよう!
Nnn…やさしくいこう!
いつまでもやさしくいよう!
